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引越し完了〜30センチから60センチへ〜
クーラーを導入したので30センチ水槽からカクレクマノミのペアとウミキノコ、サンゴイソギンの引越しを決めた。

これが丁度1週間前の事で、過去の話ばかり書いていたこのブログもようやく今に追いつきつつある。

さて先ずは30センチに移動するライブロックを取り出してバケツに入れる。
今回取り出したのはシャコの巣穴付のものとシアノとハネモだらけになってしまったもの。

次にサンゴイソギンとウミキノコが付いた岩を取り出しとりあえず60センチに放り込む。配置は後回し。
スペースが開いたのでカクレの捕獲。かなり苦労するが数分で捕獲。コツをつかむと早いんだけどね。

ライブロックの配置も終了し、カクレ投入。
しばらくびっくりした様子を見せていたが段々と落ち着き、いつものようにウミキノコに寄り添っていった2匹。ウミキノコもポリプを開き始めている。

デバスズメは仲間ができて嬉しいのかカクレに近づく。

デバとカクレ

ここで心配なのがスズメダイ同士のケンカ。カクレはデバの倍は余裕にある大きさ。ウミキノコを住処としてから人の手にも噛み付くくらい縄張り意識が強い。

今のところ先にいたデバに遠慮しがちのカクレで3匹仲良く近づいているが一体どうなるか。
場合によっては30センチにデバを移動させなくてはいけない。

ともあれ無事引越しは終了。
今のところは無事みな元気にやっている(はず)
シアノに覆われ、隔離したライブロックも掃除を終え、次の換水の時には60センチに戻す予定。
このまま何もなければいいんだが。
| 海水魚水槽60センチ | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
スターポリプ付のライブロックを追加
以前ライブロックを購入したショップへ行くと魚水槽にスターポリプ付きのライブロックが売っているのを見つけた。
スターポリプは以前から飼ってみたかった好きなサンゴのひとつなので、これはと思い飛びつこうとした。

店員さんによるとあくまでライブロックに付いていたオマケ程度のスターポリプで色も茶色で地味。どうせならとサンゴ水槽のグリーンのものを勧められる。

が値段が数千円違う上にライブロックとしても使えるとなれば、と思い結局茶色スターポリプを購入。グリーンのものもいつか飼いたいが。

立ち上げた60センチ水槽に「魚が1匹も居ないので寂しい」と以前話していたことを覚えていてくれたのか、家に帰って袋を開けるとデバスズメが1匹入っていたw

相変わらずサービスのいいお店である。

スターポリプとデバスズメ

最初ポツポツとポリプを開いていたスターポリプだが、数日経つと元気に開いてくれた。

それよりもデバが☆になってたら・・と思うと、正直投入後3日くらい、朝水槽を見るのが怖かったりした。
結果無事に生きていたからいいものの、環境を大きく変えた時、生体を入れた後はどうしてもこんな気持ちになる。

これ、丁度1ヶ月くらい前の話なのだが現在も両方ともに順調。特にスターポリプはどんどん大きくなっている模様。ブルーランプを1本増やせばもしかしたらグリーンに色付いたりしないかなと甘く考えているが、そんなに上手くはいかないだろうなぁw
| 海水魚水槽60センチ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライブロックに潜む生き物〜ウニ編〜
まずは唐突ですが、自分なりに勉強したライブロックの悪者たちについて少し書こうと思います。

・シャコ、カニ、テッポウエビ
3種ともそれぞれ他の生き物を襲うことがある。
シャコパンチは強烈でアサリの貝殻ですら割ってしまう力を持つらしい。
カニはサンゴに害を及ぼしたり魚を襲うものもいる。
テッポウエビは「パチッ」と音を鳴らすのですぐにわかる。
・カーリー(セイタカイソギンチャク)
強い刺胞毒を持ち、サンゴや魚が触れると死ぬこともある。駆除が難しく、千切れてもそこから再生する等非常に強い生命力を持つ。ペパーミントシュリンプが食べるとのこと。
・クモヒトデ
害はないが、見栄えが悪い。キモイ。精神的に害あり。
・ウミケムシ(ファイヤーワーム)
ゴカイに似ているが、強い毒を持つ種類も多く人が刺されても強い痛みを感じることがある。魚が刺されると死に至らしめる場合もある。見栄えが悪い。キモイ。
ただ、クモヒトデとウミケムシは底砂の中を掃除したり魚の残餌の処理もしてくれるので悪い面ばかりでもない。
・ウニ
高級食材。寿司や刺身で料理され人間の好物である場合が多い。
もとい。ライブロックの石灰藻を削り取ってしまう。アクリル水槽にも傷を付けるほどの歯を持つ。

こんなところでしょうか。
あくまで海水魚を飼育する際に害がある、というだけで彼らには何も罪はないですが。人間のエゴですね。

とはいえ、ウチの水槽で発見してしまったウニ。
ウニこの野郎!

綺麗な赤いライブロックの石灰藻を削られるのは不愉快だ。(エゴそのもの)
ウチで見つけたウニは夜行性で昼間はライブロックの穴に隠れているので勝負は消灯後。
そしてウニが外まで来るのを待ち、いい感じで自分も酔っ払ってきたところで勝負開始!




割り箸で挟むが。

硬くて取れません。なんて力!?

思い切り力を入れるが、針がポキンと折れただけで穴に逃げ帰るウニ。

いや別に殺さないから、30センチ殺伐水槽に入れてしっかり飼うからさ。
30センチ水槽のライブロックなら多少白くなっても(限度があるけど)許すからさ。頼むから大人しく捕まってはくれまいか。

残念ながらその願いもむなしく、ウニはもう穴から出てこなくなってしまった。

ショップの店員さんは「潰してしまうしかないですね」と簡単に言うが、殺生はできない(換水の際出てきたクモヒトデをスポイドで吸ってはトイレに流しているダークサイドの自分もいるが)。

このウニとの決着はまだついていない。
時間も丁度いい。今からもう一勝負してくるとします。



追記。
駄目っす。硬いっす。
ライブロックに捉まるパワーは本当に半端ないですね。
奴の針を数本折ってやりましたが、逃げられました。

何かいい方法はないのでしょうか('A`)
| 海水魚水槽60センチ | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライブロックに潜む生き物〜シャコ編〜
60センチ水槽に投入したライブロック。
自分はライブロックから色々な生き物が出てくるのをとても楽しみにしています。
それが例え水槽に害のある生き物だったとしても。

今回の一番の大当たりは前回書いたペパーミントシュリンプ。
ヤドカリと喧嘩するわけでもなくうまく同居できている模様。
ただしユビワとは無理だろうなぁ。大人しくて小ぶりのブルーレッグハーミットだから成り立ってるんだろうなと思う。

そして一番の厄介系大物?はこいつ。
シャコこの野郎!
見辛いけどシャコです。
こやつは今のところ特に何もしないのでからかって遊ぶことに。
割り箸の先をこいつの巣穴の前に持っていくと穴から出てきてシャコパンチで攻撃してきます。タブレット状の餌を小さく砕いて穴の前に置くと体を伸ばし獲物を抱え一瞬で隠れてしまいます。逃げ足はめちゃくちゃ速いです。はっきり言って面白いです。

性格の悪い自分は、穴より少し大きめに餌を砕いて、シャコが穴につっかえる様子を見てほくそ笑んでいます。僕の悪い癖。


と、シャコで散々数日遊んだわけだがw ショップの店員は箸の先で潰してしまえと言う。正直もう愛着が沸いてしまい無理。殺生はできない。


悩んでいるうちに気づく。ヒラヒラ泳いでいるデバスズメを明らかに狙っている仕草を見せるシャコにw



流石にこれはヤバいと言うことで高価な餌「マグロの刺身」を使い捕獲作戦開始。
実に数時間の格闘の末








 無 理 



わが軍の被害
・貴重な時間
・マグロの刺身(小指の爪ほど)

司令官!わが軍は壊滅です!

結局、気が折れてしまって面倒になってもうライブロックごと30センチに引越しさせる事にした。

30センチにはライバルがたくさん居る。

・水槽内の青き稲妻「ユビワサンゴヤドカリ」

・ポール牧の真の後継者「テッポウエビ」


そして今回参戦の



・逃げ足最速通称"のび太"こと「シャコ」



一体どうなってしまうのか!?(ガチ○コ風)




ええと、夜中に何書いてるんだろうね。我にかえりました。
とにかく60センチにはあと「ウニ」と「カニ」を発見したので30センチに移動させる予定です。
下の写真の真ん中にいる緑の「ヒザラガイ」は無害なようなので60センチにそのまま放置。
緑、白、ピンクと色とりどりで綺麗です。夜しか出てこないけど。
ヒザラガイグリーン


30センチにシャコ他に移動してもらい殺伐水槽に。
60センチにはカクレクマノミとウミキノコを引越しさせソフトコーラル&魚の癒し系水槽に。

とりあえずこんなプランで考えています。
| 海水魚水槽60センチ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライブロックからペパーミントシュリンプ現る
60センチ水槽を立ち上げ、ライブロックを導入しレイアウトを考えて岩を動かしていた時の事。
赤い物体が動いたのを確認。

この水槽にはシッタカとヤドカリしかいないはずだけど?

と思いそのまま待っていると正体はこいつ。
ペパーミントシュリンプ02

どうやら通称カーリーキラー・ペパーミントシュリンプのようだw
ショップの札には2500円とあったのを覚えてて、すごいオマケだなと岩を選んでくれた店員さんに感謝する。

しかし、エビって水質合わせを丁寧に行う必要があって、空気に触れるのはタブーだと聞く。
新聞に包んであるとはいえライブロックは海水に浸しているわけではなく、ショップから2時間近くかけて家まで帰ってきた上、帰宅するや即放り込んだにしてはこのペパーミント、元気に現在約1ヶ月以上生きて脱皮までしていますw

入荷してから結構経っており、有害生物も取り除くようにしているといっていたのでキュアリングもなしで入れたこのライブロック。
でもこのライブロックからは有害無害色々出てきて楽しませてくれるので今後少しずつ紹介していきます。
| 海水魚水槽60センチ | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
60センチ水槽導入記
そもそも30センチ水槽が順調にいっているのになぜ60センチを立ち上げようと思ったのか。
まずは小型水槽では夏場の水温管理が難しく、クーラーを導入するにも水量が足りないようでエデニックでクーラーは回すには無理があったのが一番大きな理由。
昨夏、水温はファンを回しても水温は30℃近くなり、夜は逆に26℃まで落ちるといった最悪の状況下でイソギンチャクは日に日に小さく白くなり、イエローポリプはどんどん消えていく中も余裕で乗り切ったウミキノコ。

ウミキノコ初期判り辛いが茎も短く小さかった(上の写真)のに、今ではポリプ部分も茎も倍は楽にある(下の写真)。正直30センチでは持て余し気味な大きさ。このウミキノコの成長も60センチ移行への大きな理由のひとつ。丁度60センチ水槽が余っていたこともあって来夏(今年の夏ね)に向けて立ち上げ準備。テトラの外部フィルターと安いプロテインスキマーを準備し、30センチから小さいライブロックを2つ取り出しドボン。これが昨年の10月頃。


カクレとウミキノコ
水を回して1週間位経ち、ブルーレッグハーミットとシッタカ5個を購入、生体はそれだけで2月までほぼ放置。30センチの水換えの時にふと測ったところ硝酸塩はゼロに近い数字を出した為ライブロック購入を決意した。
ショップで約3.5のライブロックを購入。早速ドボンしたところまでが導入の流れです。



このライブロック、近所にまともな店がなく散々探して買っただけあって質も良く、何しろ色々な生き物が出てきて面白かったです。
長々と書いてしまったので又その話は次回へ持ち越します。
| 海水魚水槽60センチ | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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