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カクレとウミキノコの共生
カクレとウミキノコ

ウチのカクレクマノミは去年の4月にやってきて、用意してあったサンゴイソギンでは無くウミキノコに居つくようになりました。
暇さえあればポリプの中でフカフカして遊んでるカクレたち。

夜になると当然ウミキノコはポリプを縮めるのでカクレ達の寝場所はありません。奴らは仕方なしに外掛けフィルターの滝部分のプラスチックの裏、狭い水槽との隙間に入り込んで寝ていますw

カクレたちには完全に縄張りがあって、指入れるとマジで怒ります。噛み付いてきます。お前ら飼い主に向かってw

大きさもはっきり違い、オスメス分かれた模様。産卵したりして。

ちなみにこのウミキノコ、カクレの住家にされたストレスを感じさせること無く毎日大きく開き30℃を超えた去年の夏も余裕で乗り切りました。
ライブロックから新しいウミキノコのポリプが出てくるなど勝手に増えている模様w
というよりもう既に30センチの水槽では持て余す位の大きさ。
ショップの兄ちゃんは
「ライターでカッターの刃を炙って切ればいいですよ。ばらしたぶん増えますから」
等と恐ろしいことを言うがw でも迷ってますw

反面夏で死にかけたのがサンゴイソギン。完全に消えたのがイエローポリプ。
10cmはあったであろう立派なイソギンチャクだったのに今では親指の頭ほどの大きさ。色も真っ白で今ではライブロックの下でひっそりとしてます。

死ぬと「この世のものとは思えないほどの悪臭」がするいわれるイソギンチャク。このまま夏がきたらほぼ間違いなく☆になりそうな気がする。。
急いでクーラーを導入しないとやばいかもしれないなぁ。
| 海水魚水槽30センチ | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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