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イソギンチャク導入から現在
海水魚を飼育しようと思った時、まずやってみたいと思った事は(実にベタな事に)クマノミとイソギンチャクの共生でした。

そんな自分が最初30センチに入れた生き物がカクレクマノミ。
暫くして店でサンゴイソギンチャクが売られているのを見て購入。当時はショップ自体近所にあることを知らなくて、生体をホームセンターで購入していたな。

そんなイソギンチャク。夏までは元気そのもので、カクレたちとの共生も観察することができました。
在りし日のサンゴイソギン

イソギン&カクレ
カクレは昼間はイソギンの周りにいるだけでしたが、夜になるとイソギンチャクの中で寝ていて、いつもそれを見るのが楽しみでした。

夏に入り、イソギンチャクは目に見えて調子が悪くなっていきました。
褐虫藻を毎日吐き出し、茶色の体が段々白色になっていきます。

それでも何とか夏を越したのですが、見るも無残な姿になってしまい、冬場になっても復活することはなく触手も小さくてもう開きもしません。(実際は開いてるのかもしれませんが)
イソギンチャクイキロ
真ん中で逆さになっているのがさっきの画像のイソギンチャクの今。

今夏はクーラーでの温度管理なので夏でやられることはないとは思います。
こいつを何とか元の大きさに戻すまで飼う事が今の目標です。
頑張ってくれイソギンチャク。
| 海水魚水槽30センチ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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