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カニ発見
30センチ殺伐水槽でのテッポウエビのパチパチ音は水槽立ち上げ当時からの恒例なので特に気にもならなくなったが、どうも最近聞こえてくる場所がいつもと違う。

いつの間にやら巣を換えたのか、でもその割には巣の穴の前の砂の配置は微妙に毎日違う。

そんなことを最近は思っていたのだが今その巣穴を覗くと、、3センチくらいのカニを発見。
つーか立ち上げ当時から居たんだよな。もう1年以上経つのに気付かなかったのには驚いたが、まさかこんなに大きいとは。縮こまって3センチだから相当大きい。


いつ現れるかも判らないので写真が獲りたいが生憎デジカメカムバァァック状態の為泣く泣く我慢。

殺伐水槽の殺伐ブリがいよいよもって本格化してきたなぁ。
| 海水魚水槽30センチ | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
イソギンチャク導入から現在
海水魚を飼育しようと思った時、まずやってみたいと思った事は(実にベタな事に)クマノミとイソギンチャクの共生でした。

そんな自分が最初30センチに入れた生き物がカクレクマノミ。
暫くして店でサンゴイソギンチャクが売られているのを見て購入。当時はショップ自体近所にあることを知らなくて、生体をホームセンターで購入していたな。

そんなイソギンチャク。夏までは元気そのもので、カクレたちとの共生も観察することができました。
在りし日のサンゴイソギン

イソギン&カクレ
カクレは昼間はイソギンの周りにいるだけでしたが、夜になるとイソギンチャクの中で寝ていて、いつもそれを見るのが楽しみでした。

夏に入り、イソギンチャクは目に見えて調子が悪くなっていきました。
褐虫藻を毎日吐き出し、茶色の体が段々白色になっていきます。

それでも何とか夏を越したのですが、見るも無残な姿になってしまい、冬場になっても復活することはなく触手も小さくてもう開きもしません。(実際は開いてるのかもしれませんが)
イソギンチャクイキロ
真ん中で逆さになっているのがさっきの画像のイソギンチャクの今。

今夏はクーラーでの温度管理なので夏でやられることはないとは思います。
こいつを何とか元の大きさに戻すまで飼う事が今の目標です。
頑張ってくれイソギンチャク。
| 海水魚水槽30センチ | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ユビワサンゴヤドカリの恐怖〜後編
ユビワサンゴヤドカリは3匹のシッタカを食い尽くし、満腹になったのかしばらくしたら脱皮をし一回り大きくなっていた。なんて奴だ。
そして当然この事件以後貝導入を躊躇していたが、水槽のコケは換水後どうしても多少発生してしまう。
コケを取るために毎回300円の貝を買ってくるのも勿体無いし、何よりかわいそう。なにやら方法はないかと迷っている時、ふと思いついた。



拾ってこればタダじゃん!



幸いその時期丁度暖かくなってきた事もあり、よく某海にダイビングに行っていた。そのついでに磯へ行き適当に貝を拾ってきた。
ヤドカリが興味を示さないように小さめの貝(イシダタミガイというらしい)を厳選して選び投入。


思惑通りユビワ君はこの貝達を無視w


ついでにヤドカリに合いそうな貝殻も拾ってきたのでユビワ君はそっちにダッシュし入ってくれた。念願の宿替え観察に成功!
小さな貝たちはコケ取りの仕事を完璧にこなしてくれたがいつの間にやらずいぶん数が減ってしまっていたのが残念。

その後また60センチ用にシッタカを購入し、一時的に30センチのコケ取りを頼むため2個投入したが一晩でユビワ君に食われてしまった('A`)
今度はその貝に入ったようだったけど、そんなことはどうでもいいw



もう2度とユビワサンゴのいる水槽にシッタカを買って入れることはありません。

(ちなみに今ではイシダタミガイの貝殻は60センチの小さなブルーレッグハーミット2匹の住家に使われてます。)
| 海水魚水槽30センチ | 07:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
ユビワサンゴヤドカリの恐怖〜前編
ヤドカリこの野郎!
「ヤドカリはかなり丈夫で、魚が残した餌やコケを食べて水槽を綺麗にしてくれるし見ていてかわいいよ」

水槽を昨年立ち上げた時、こんな事をショップの店員さんに言われ、言われるがまま購入したユビワサンゴヤドカリ。
なるほど水槽投入直後から動き回ってなにやら食べている様子。

数日後、その様子を店員に伝えにいったら(迷惑な奴)

「シッタカはガラスのコケを食べてくれるよ」

おお、丁度悩まされていたんだ。これは便利な生き物がいるものだと飛びつき3個購入。ちなみに1個350円也。

帰宅し早速水槽にドボン。




ユビワサンゴヤドカリも新しい仲間に喜んでシッタカを歓迎するためにダッシュ!


ん?ダッシュ!?
シッタカに抱きついて熱烈歓迎!

抱きつく?




食ってる食ってる('A`)


ヤドカリはどうやら自分の家がほしいらしい。ついでにシッタカは人間も食べれるほどの美味な貝らしい。ヤドカリにとってはご馳走なのかも。
数時間かけてシッタカを食べながら中身を引っ張り出し、貝のサイズを足で測る。目の前で初めての貝交換が見れる。350円があっという間に殺されムカついてたのも忘れ、ヤドカリの貝交換に嬉々とするw




結局ヤドカリは貝をお気に召さなかったらしくポイしました。


その後残った2匹の貝にも次々襲い掛かるユビワサンゴ。
3つとも宿としては駄目なようで1050円が貝殻のみになりました。



むぅ。ウチの水槽にはコケ取りの王様シッタカを入れることはできないのか。
試行錯誤は続くがこの後コケ取りの救世主が!
後編に続く(誰も見ていないってw)
| 海水魚水槽30センチ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
カクレとウミキノコの共生
カクレとウミキノコ

ウチのカクレクマノミは去年の4月にやってきて、用意してあったサンゴイソギンでは無くウミキノコに居つくようになりました。
暇さえあればポリプの中でフカフカして遊んでるカクレたち。

夜になると当然ウミキノコはポリプを縮めるのでカクレ達の寝場所はありません。奴らは仕方なしに外掛けフィルターの滝部分のプラスチックの裏、狭い水槽との隙間に入り込んで寝ていますw

カクレたちには完全に縄張りがあって、指入れるとマジで怒ります。噛み付いてきます。お前ら飼い主に向かってw

大きさもはっきり違い、オスメス分かれた模様。産卵したりして。

ちなみにこのウミキノコ、カクレの住家にされたストレスを感じさせること無く毎日大きく開き30℃を超えた去年の夏も余裕で乗り切りました。
ライブロックから新しいウミキノコのポリプが出てくるなど勝手に増えている模様w
というよりもう既に30センチの水槽では持て余す位の大きさ。
ショップの兄ちゃんは
「ライターでカッターの刃を炙って切ればいいですよ。ばらしたぶん増えますから」
等と恐ろしいことを言うがw でも迷ってますw

反面夏で死にかけたのがサンゴイソギン。完全に消えたのがイエローポリプ。
10cmはあったであろう立派なイソギンチャクだったのに今では親指の頭ほどの大きさ。色も真っ白で今ではライブロックの下でひっそりとしてます。

死ぬと「この世のものとは思えないほどの悪臭」がするいわれるイソギンチャク。このまま夏がきたらほぼ間違いなく☆になりそうな気がする。。
急いでクーラーを導入しないとやばいかもしれないなぁ。
| 海水魚水槽30センチ | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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